着物☆お宮参り

神社でお宮参り

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お宮参りについて紹介するページです。




お宮参りとは、この世に生を受けて、初めて着物を着る儀式かも知れません。

ここでは、お宮参りについてご紹介したいと思います。




 お宮参りの由来


その昔、赤ちゃんの命は短く、この世に生を受けた赤ちゃんが天に召されることなく、

悪霊の目につかないようにと、祈り続けました。

その赤ちゃんが自分の力で生きようと見受けられたとき、

氏神様にお参りしたことが始まりとされています。


氏神様にお参りすることにより、誕生した子供を氏子として認めてもらい

氏神様の御神徳により力強い生命力を得て、無事の成長を祈願すること。


これがお宮参りの由来です。




 お宮参りの時期


男の子は生後31日目、女の子は生後33日目にお参りするのが一般的です。

これは産屋明けの期日とも言われていますが、生後100日目のお食い初めで

行うところもあり、地方によって時期は異なるようです。


現在では、期日の良い日を選び、母親や赤ちゃんの体のことを考え

暖かい日や天気の良い日を選びましょう。




 お宮参りの初着


当日は、和装の抱き着やベビードレスを着た赤ちゃんをお母さんが抱き、

初着の紐をお母さんの肩から背中に回してしっかり結びます。

そして、縁起物であるお守りや末広を初着の上から下げても良いでしょう。




 お宮参りのお参り方法


普通にお参りだけでも構いませんが

お祓いを受け、祝詞をあげてもらう場合、事前に神社に連絡しておきます。

当日は、お礼をしますが、

白い封筒か祝儀袋に、御玉串料・御初穂料と明記し、お礼をします。

金額は、3千円から1万円くらいでいいでしょう。




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