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打ち掛けで結婚式を経験したページです。
私は2005年6月に今では数少なくなってきている打ち掛けを着て
神前式で結婚式をあげました。
なぜ神前式を選んだかというと、お互い年で教会式でライスシャワーやブーケトスを
する年齢ではないと思い、神前式に決めました。
最近では神前式も変わってきていますので、ご紹介しますね。
数年前までの神前式は、白の打ち掛けで挙式をし、色打ち掛けで披露宴入場。
その後、ドレスにお色直しというスタイルが一般的でした。
私も20代に出た結婚式は大体そうでした。
髪型は、純日本髪の鬘に角隠しや綿帽子をかぶり挙式。
ドレスにお色直しの時は、洋装のヘアスタイルにチェンジと言うのが一般的でした。
私は、鬘の経験はありませんが、白の打ち掛けや色打ち掛けは、
着付け教室で何度か経験しました。
補正はすごいし、帯は苦しいし、着物は重いし、あまりいい印象ではなく、
友人達はよく着てるな〜って思う程でした。
しかし、私が経験した打ち掛けは
従来の打ち掛けのように重くなく(軽い素材に改良されたようです)
後ろ身頃はドレスの用に長く、補正もあまりせず、帯もマジックテープでした。
(私が太っているから補正をしなかったのかも!?)
とても動きやすくて、長く着ていてもすごく楽でした。
現在では、着物がオーガンジー素材の物もあるようですが、そこの式場にはなく断念。
髪型は、洋装スタイルで生花を付け、付け毛を付けました。
草履は、かかとの高い草履ではなく、ぽっくりのような感じでした。
披露宴会場に入場したとき、お客さんうけがとても良かったです。
しかも式が始まる前、いろいろ動いてたとき、式場で目立っていたらしく
たまたま内覧に来ていたお客さんにも受けが良かったようです。
式場の担当者にも、いい宣伝になりましたと言われ、ちょっと自慢でした。
今は、教会式で挙式をし、ドレスのみで披露宴というスタイルが多い中で
私はあえて神前式を選び、いい思い出になりました。
これから挙式を考えている方、神前式はちょっとって思うならば、
披露宴の衣装に着物を取り入れてみてはいかがでしょうか!
きっと素晴らしい演出が出来ると思います。
ちなみに、私はドレスより着物の方が似合っていたとみんなに言われてしまいました。
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